園生活ブログ

令和6年度 修了式

3月21日

 令和6年度 修了式をしました。
年少児、年中児が一緒に一年を振り返り、自分たちの成長を喜べるように会を進めました。







 




 式の中で、一年の成長の話をすると年少児、年中児ともに心に届いていることを感じました。
笑ったり、うなづいたり、首を傾げたり、「次、みんなで集まるのは4月です」と話すと手で4本指を立てうなづく姿も見られました。
それぞれの成長の段階で聞き取り方はいろいろありますし、集中の時間も様々ですが、話を聞こうという気持ちはしっかりと育ったと思います。

















 一番いい表情だったのは年少児は次の年少児が入園してくる話をした時です。年中児は幼稚園のリーダーをお願いした時です(これは卒園式で年長組から託された約束です)。
子ども達の心は次に向かっています。
とても頼もしく感じました。

 期待が膨らむ春休み、元気に過ごしてくださいね。

一つ大きくなることを楽しみに

3月19日

 年中児がジャガイモ植えをしました。
深めのプランターに土を作ることからみんなでしました。

 先生が手順を3つ伝えて二人組で取り組むと、相談し合いながら自分たちの力で土を作ることができました。
















 「僕たちが大きい組になったらできるんだよね」と楽しみに、自分達の進級の喜びと重ね合わせて土を運んでいました。
先生が細かく指示をしなくても、自分たちで教え合いながらしようとしている姿に、年長児がいよいよ近づく姿を感じました。















 ジャガイモの種は『種芋』と知り、少し心配するまなざしも感じましたが、初夏に収穫するときには実感できる貴重な体験です。
植えただけで「カレーが食べたいね」「フライドポテトが好きだな」と食べる話で盛り上がるかわいい姿も見られました。
進級したみんなをジャガイモの芽が出迎えてくれると思いますよ。
楽しみにしておいてください。

 年少児と年中児でおもちゃの片付けもしてくれました。















 一年間たくさん遊んだおもちゃに「ありがとう」「また遊ぼうね」という気持ちで洗いました。

令和6年度 卒園式

 令和6年度 第89回卒園式を行いました。
ざくろ組さん ご卒園おめでとうございます。
24名の子どもたちが岩園幼稚園を巣立っていきました。






















 風は少し冷たかったですが、お天気がよくなりました。










 式場の暗幕に貼られた制作は年長児の卒業制作です。
生活発表会の時に歌った『ありがとうの花』。
ありがとうの花ってどんな花なのでしょうか。
それぞれの子ども達が、自分の思う花にイメージを広げ、いろいろな人に『ありがとう」の気持ちを込めて制作しました。









先生は『ありがとうの花』を作り式次第にしました。

 式では、ざくろ組さんは少し緊張していた様子でしたが、緊張を吹き飛ばすように堂々と保育証書を受け取っていました。
とても格好よかったです。

 練習の時に、名前を呼ばれた時の返事や、思い出を話すときの声や歌に思いを乗せて伝える大切さを話しました。
ドキドキしていたと思いますが、「大きな声でお話をしよう」「格好よく返事をしよう」と思いのこもった返事やお話でした。
















 卒園式後は年少組、年中組の子どもと保護者の方が花道を作って、年長児を見送ってくれました。
手を振ったり、ハイタッチをしたり、「遊んでくれてありがとう」という言葉も聞こえてきました。
仲良しなことが伝わってきて嬉しい気持ちにもなりました。

 ざくろ組さん、今日卒園式で話した、挨拶が上手なこと、自分の思っていることを伝えられるようになったこと、よく食べることを大切にこれからも元気に大きくなってください。

応援しています!

さんさんひろばのお友達と遊びました

 3歳児みかん組がさんさんひろばのお友達と一緒に遊びました。
今回で2回目でしたので、さんさんひろばのお友達も、みかん組さんも仲良くなってきましたね。















 手をつないで、ピアノに合わせて山登りにでかけました。
みかん組さんが声をかけて二人組なったり、「行こう」と優しく誘ってくれたりしていました。















 
お友達と一緒にブロックもして遊びました。
さんさんひろばのお友達もブロックがつながっていくことを楽しんでいました。

 今日、遊びに来てくれたお友達の中には、4月から一緒にぶどう組になるお友達や3歳児で入園されるお友達もいました。
一緒に遊んでいるうちに互いに親しくなり、自然と話をする姿も見られました。
「一緒にぶどう組になるね」と友達が増えるうれしさを感じている子ども達です。

 小さいお友達とかかわりながら、お兄さんお姉さんになる自覚が芽生えてきています。
大切な成長の機会ですので、うれしい気持ちを次年度につなげていきたいと思っています。

 

今年度最後の参観日

 今日は今年度最後の参観日でした。
参観、学級懇談会、PTA総会、大掃除と盛りだくさんの一日でした。

参観では各部屋での遊びを見ていただきました。















 みかん組は手回しゴマをみんなでしました。
よく回るようになってきましたね。
 今年度が始まったころの参観日では、泣いていたり、お部屋に入ることが嫌だったりした子もいましたが、みんなで遊ぶことを楽しめるようになりました。
友達のことが大好きになりました。
















 ぶどう組は保護者の方と一緒にチームを組んでコマ大会をしました。
おうちの方もコマを回そうと真剣な表情でした。
それを応援する子ども達は、ドキドキしたり熱い声援を送ったり、クラスで気持ちが一つになって遊んでいました。
友達のことも励ましたり、共に喜んだりしてつながりが強くなっていることがわかりました。

 ざくろ組さんは子ども達と保護者の方からサプライズで歌のプレゼントがありました。











 一緒に遊んだ年中・年少組、先生たちに心を込めて歌を聞かせてくれました。
気持ちが届く声でした。
子ども一人一人にエピソードがあり、思い出しながら大きくなったなぁと感慨深く聞かせてもらいました。
保護者の方にもご理解、ご協力をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
うれしいプレゼントをありがとうございました。

お別れ会

 今日は年中組が中心になって企画、運営してくれたお別れ会がありました。
年長児にお礼の気持ちを込めてお別れ会を進めようと、いろいろなことを考えてくれました。

 年長児が喜ぶゲームや遊び、飾りつけをしようと考えたのですが、3歳児も同じ気持ちだと知り、3歳児にもできることを工夫していました。
自分より年上の友達のことも、年下の友達のことも考えられるようになるなんて、頼もしいです!








 

 

 

 


いつもは年長児がしてくれていたアナウンサーも今日は年中児が張り切ってしていました。






























 年長児だけのゲームや年少、年中児が一緒にするゲーム、トキメキグループに分かれて〇✖クイズもしました。
コマ大会、けん玉大会もあり、子ども達の歓声や応援する声、笑い声が聞こえる楽しい会でした。















 年長児が退場するときには、タッチをして見送りました。

 年長児は、昨年は自分たちが企画して年長を送り出したことを思い出していました。
お別れ会で今年は招待してもらう方になり、照れ臭かったり、うれしかったりしたようです。

 企画した年中児は始まる前から「任せて!」「大丈夫だよ!」と張り切っていましたが、会の間もその気持ちは途切れることはありませんでした。
少しずつ進学、進級に向けての心の準備が整ってきているように感じました。

 お別れ会の後はこれも年中児が企画してくれたカレー会食です。
年長児が育てたニンジンをもらって入れました。
 弁当箱にご飯を入れて持ってきていたのですが、その容器の大きさに驚きました。















 お父さんのお弁当箱を借りてきたり、おおきなタッパーを買いに行ったりした子もいたようです。
幼稚園での会食で、友達とおいしさを共有する心地よさ感じてくれていることがわかり、うれしいです。
もちろん今日も大鍋は空っぽになりました。

英語であそぼう!

 年少児、年中児はゲストティーチャーにお越しいただき英語で遊びました。
リズムに合わせて体を動かしながら英語に触れて、とても楽しい時間をすごしました。



























 
 「お腹はすいていますか?」と英語で質問され、食べたいものを答えるという遊びをしました。
ピザ、スパゲティ、パンケーキ、フライドポテト等の英語を教えていただき、食べたものを「I want~」につなげて伝えていました。
自分の好きな食べ物を友達とたくさん話し、大盛り上がりでした。

 中には「おにぎりが食べたいんだけどな…」と英語でおにぎりをなんと言うのか聞いていた子もいました。































 英語の意味は理解できなくても友達がしていることや先生が答えていることを聞いたり、見たりして一緒に遊びを楽しんでいました。
「また来てね」「See you」と約束をして英語で遊ぼうを終わりました。

朝日ヶ丘小学校に招待していただきました。

 年長児が朝日ヶ丘小学校の一年生が考えてくれた『みんなともだち はっぴー ぱーてぃ』に招待してもらいました。
小学校での生活を体験型で紹介してくれる会です。











 先月、一年生がどんな会にするか授業で話し合う様子を研究授業で先生達は見せていただいていました。
ですので、一年生が自分達も、年長児もわくわくする会にしようと話し合いを積み上げてくれたことが伝わってきました。









中身の入った重たいランドセルを背負わせてもらいました。











字の書き方も一年生がまずは見せてくれて、年長児も経験させてもらいました。








本物の教科書も見せてもらいました。
ボール投げの方法や作品展について教えてもらったり、いろいろな経験をさせてもらい、学校生活がとても楽しみになったようです。

 園に戻ってきた年長児は「学校にいっても大丈夫」「できるよ」とハッピーな気持ちになり、またまた自信がついたようです。

1年生の皆さん、楽しい会をありがとうございました。

お別れ遠足

 お別れ遠足で神戸市立王子動物園に行ってきました。
今年度最後の遠足でした。

 事前にクラスでどの動物から見たいか相談して行ったので、入場とともにそれぞれのクラスで行動しました。













 

キリンの食事タイムに出会えて、舌を上手に使ってはっぱを食べる姿に少し驚き、見入るぶどう組でした。
「舌の色が紫だね」「舌が長いね」と近くで見られるからこその発見に歓声が上がっていました。
















 ゾウを見ると思わず、「ぞうさーん!」と叫び、動き回るシロテナガザルをみると同じように動き出したり、たくさんのトキメキに出会ったみかん組です。
 見て心が動くとそれを伝えたくて、何人もの子が同じことを言いに来ていました。
楽しいこと、気づいたことは「伝えたい!」、そんな気持ちがうれしいですね。















 ざくろ組は劇遊びで遊んだフラミンゴやジャガーを見ようと楽しみに行きました。
事前にジャガーの模様は梅の花模様の中に黒点(梅花紋というそうです)ということを調べて楽しみにして行きました!
なのに、動物園にいたジャガーは黒いジャガーでした。残念!
でも黒いジャガーはとても貴重だそうですよ。

 見たい動物のことを調べたり、それぞれが楽しみにする所をもっていて、年長らしい姿です。

 どのクラスでも子ども一人ひとりの楽しんでいることが違い、その思いを友達や先生に共感してもらったり、共感し合ったりする姿がたくさん見られ、この時期の遠足の醍醐味を感じました。

小学校ごっこ

 岩園小学校の1年生から小学校のことを教えてもらう会に年長児が招待してもらいました。
1年生がこの一年でできるようになったことや好きになったことなどを教えてもらいました。
足し算や引き算が早くできるようになったり、漢字が書けたり、ドッチボールが上手になったり…
1年生が自分の成長を振り返って聞かせてくれました。

 

 













 年長の子ども達は真剣に、「すごい」と感動しながら聞いていました。
ボールの投げ方を詳しく教えてもらった時には、思わずその真似をする子もいて、刺激をたくさんもらったようです。






























 鉛筆の持ち方も教えていただきました。
線を描いたり、なぞったり、みんな一生懸命に取り組んでいました。
繰り返し取り組むことがどんどん自信になっていることを子ども達の表情から感じることができました。














 最後に学校探検です。
図書館の先生に本のことをたくさん教えていただきました。
「早く小学校で本が読みたい」と心がときめいていました。

年長の子ども達は校長先生や1年生の先生、1年生のお兄さんお姉さん、市役所や教育委員会の先生方のお話を嬉しい気持ちで聞いていました。
担任とは違う話し方の人に出会うことはとても貴重な経験です。
そこで話が聞けて楽しかった経験は進学への自信になります。

いろいろな場面で子ども達が心をときめかせている姿を嬉しく思います。

 本日お世話になった皆様、ありがとうございました。

音楽コンサート

 神戸女学院大学 音楽学部の学生さんがコンサートをしてくださいました。
クラリネット、バイオリン、ピアノ、歌を組み合わせた『tももたろう』の音楽劇でした。














 
 子ども達の知っている歌や手遊びを入れてもらい、子ども達の心が弾んでいるのが伝わってきました。
普段聞くことのないクラリネットやバイオリンの音色には聞き入る姿が見られ、大学生のきれいな声にはひきつけられる子ども達でした。














 
 子ども達が楽しめるように進め方や内容を考えてくださった気持ちも子ども達に伝わり、とても心地のよい時間になりました。
 コンサートの終わりに子ども達に感想を聞くと、「お話が楽しかった」「歌ったり、遊んだり楽しかった」
「楽器の音がきれいだった」「歌が上手だった」「来てくれてありがとう」などの思いがあふれていました。














 
 最後にたくさん感じた思いを学生さんに伝えられるようにさようならをしました。
いざ学生さんの近くに行くと何も言えなくなる子もいましたが、握手をしたり、楽器を近くで見せてもらったりして、最後まで心がときめいた時間になりました。

 先生達も普段から音楽が好きな先生達ですが、もっともっと音楽が好きになったと話す先生もいました。

楽しく、心地よい時間をいただき、ありがとうございました。

今日は生活発表会でした

 今日は子ども達が楽しみにしていた生活発表会でした。
たくさんのおうちの方、御来賓の方からの温かい拍手の中で、子ども達は頑張っていました。










 











 少し緊張した表情の子もいましたが、いつものように楽しむ姿も多く見られました。

 3歳児は今日になって、劇の道具を運ぶ先生に気付いたのか、道具を自分で出そうとする姿が見られ、驚かされました。
毎日いろいろなことに気付き、成長していることを感じ、嬉しかったです。

 4歳児は友達が大きな声でセリフを言っている姿をうなづいて見ている子や、友達の頑張りに気付いている子の姿が見られました。道具の出し入れでは友達を助けてくれる時もあり、一緒に劇遊びをしている気持ちがどんどん強くなっていることを感じました。

 5歳児は自分の役を「やりきった」という表情が見られました。
今までで一番自信をもって、楽しんでいたように思います。
保育室に戻ると、やりきった気持ち、やり直したい気持ち、少し疲れた気持ちが入り混じった様子だったようです。
そこがまた年長らしい思いだと感じます。

今頃おうちの方にたくさん褒めてもらっているでしょうか。
また火曜日に聞かせてくださいね。

劇遊びを楽しんでいます

 2月15日(土)は生活発表会です。
それぞれのクラスの劇遊びが最後までつながり、楽しく遊んでいます。

 年少児の『どろんこハリー』は犬のハリーになって鳴いたり、転がりまわったりととても元気な犬になって楽しんでいます。
工事現場の場面も子ども達が好きな場面で、工事の誘導灯をもった現場監督さんになったり、シャベルカーやブルドーザーにもなります。その力強い姿がから、子ども達の思う工事現場が伝わってきます。




 










 年中組の『こびとといもむし』のお話では、小人になって、友達とセリフのやとりとりを楽しんでいます。
友達が自分の言ったセリフに応えてくれる嬉しさを感じ、張り切って話す姿が見られるようになってきました。















 年長組の『ピーターパン』では演じることだけでなく、景色が流れるように道具を動かす子もおり、真剣です。
自分の役が劇の中で大きな役割を果たしていることを感じて頑張ろうとする姿が見られます。
したい役はみんなで話し合い決めています。
自分でしたい役を言い、友達もこの役はこの子がいいと推薦したりもしました。

 













 どの子も登場人物になって遊ぶことが好きな様子で、お話の世界を楽しんでいます。
登場人物になりきって遊ぶことを通して、見えない世界を想像しようとすることは幼児期に大切な遊びです。
自信をもって演じることができるように支えていきたいと思います。

暦のうえでは春です

 昨日、少し遅れて幼稚園に鬼がやってきました。
今年も元気に過ごせるように豆まきをしました。





























 みんなで「鬼は外 福は内」と言いながら豆まきをしました。
「なんでも食べる」「友達と仲良くする」と鬼と約束していた子もいました。

 節分は文字通り”季節を分ける日”ですので、次の日からは暦の上では春です。
果樹園のうめの花が咲き始めています。
と思っていたら、今日は雪が降って子ども達は大喜びでした。
もう少し寒いようですので、風邪などを引かないように過ごしたいと思います。

 昨日はレモンを収穫してゼリーにして食べました。















 こんなにたくさんのレモンが収穫できました。
すっぱくて、爽やかなゼリーができました。















子ども達は「すっぱーい」「冷たくておいしい」ともりもり食べていました。
ビタミンCがいっぱいのゼリーで元気になったに違いありません。

大根おいしいね

 3歳、4歳児が育てた大根をみんなで食べました。
今日はたくさんの大根を収穫しました。
5歳児が育てている人参も大きくなってきたので、一緒に料理しました。

 

 

 

 

 

 

 

 




 太い大根、短い大根、足がもつれているような大根・・・本当に様々な大根で、見ているだけで楽しくなりました。
子ども達も自分が育てた大根の様々さに大喜びでした。

 たくさんの大根だったので、味噌汁、大根さっぱり(甘酢和えを子どもが名付けてくれました)、大根の葉の炒め物にして食べました。
 年長児は前日に味噌汁をたくさん食べたい人はおにぎりの量を調整することに気付いたようで、おうちの方と相談して、おにぎりの量を減らしていた子がたくさんいました。

















食べる気持ち満々の子ども達。今日も完食でした。
「幼稚園で食べるものは全部美味しい!」ともりもり食べる姿がとても逞しかったです。
本当においしい大根でした。

 年中は午後から小学校の造形展に行かせていただきました。















 秋に一緒に遊んでくれた4年生の作品を見て喜ぶ姿も見られました。
お兄さんやお姉さんの作品を見せていただき、刺激をもらい、次への制作意欲につながりそうです。

全園児で歌を歌いました

 生活発表会の日には全園児で歌う歌も聞いていただきます。

『だれにだって おたんじょうび』という曲を歌います。
3歳児には少し難しいと思いましたが、誕生日が来ることを楽しみに思えるようになってきている今の姿や、友達の誕生日にも「おめでとう」ということが嬉しい様子も見られるようになりました。
1年に1回やってくる嬉しい日の気持ちをみんなで楽しみたいと考えました。









 歌の中には  ♪さあ 1月生まれ~ とそれぞれの誕生月が呼ばれて、その月の誕生日の子どもが返事をします。
その呼ばれることを心待ちにしている姿が、とても微笑ましいです。

 自分の誕生月に返事をし遅れたり、友達に教えてもらって返事をしたり、先生達はドキドキすることも多いですが、何度も歌って楽しみたいと思います。

 みんなの声がホールに響くと本当に心地よく、楽しい気持ちになります。
子ども達の嬉しい気持ちや楽しい気持ちがおうちの方にも届きますように。

劇遊びを楽しんでいます

 各クラスがそれぞれのクラスに合ったお話を選び、劇遊びをしています。
3歳児『どろんこハリー』
4歳児『こびとといもむし』
5歳児『ピーターパン』

 どのクラスもお話の中の登場人物の思いにふれながら遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分の思いや考えを役になりきって表現します。
友達の表現を見ながら、思いを知ることやお話の楽しさを感じます。







 

 

 

 



友達と息を合わせることも劇遊びの楽しい所です。
まだ遊びが始まったところですので、これから息を合わす楽しさを感じる場面がたくさんあると思います。















 登場人物になりきって遊んでいることを大切にしたいと思います。
 ごっこ遊びを充分に楽しむことは、見えない世界に思いを寄せる大事な活動です。
















 劇遊びで登場人物になりきって遊ぶことも大切ですが、道具を作ったり、紙制作をしたりすることもお話の情景を描くうえで大切な活動です。

 3歳児の部屋にはどろんこハリーの小屋ができています。
子ども達が自分で作ったハリーが小屋に入っていたり、屋根に乗っていたり。
小屋の前にはピザが置かれいました。
屋根に上るほどの元気者で食いしん坊なのが子ども達の思うハリーなのでしょう。

1.17震災の会をしました。

 阪神淡路大震災から30年を迎える今日、幼稚園で震災の会をしました。

震災の紙芝居を聞かせていただいたり、震災の話、命を大切にする話などを聞きました。

 おはなしグループ『こけこっこ』さんに『さくらのなわとび』の紙芝居を見せていただきました。















優しい色の可愛い絵の紙芝居ですが、友達が震災で亡くなる場面で子ども達はぐっと息をのんで見入っていました。















 その後に自分の身を守る方法を知る遊び『防災ダック』もしていただきました。















 「地震の時は頭を守る」「火事の時は煙を吸わないように鼻と口を覆って」と子ども達もよく知っていることでしたが、何度も繰り返し動作をし、口に出して学ぶこと大切ですね。

 今日は精道こども園にある慰霊碑についても子ども達に知ってほしいと考え、画像をみながら話をしました。
震災で亡くなられた精道幼稚園に在園していた3人の子ども達と精道保育所に在所していた6人の子ども達の慰霊碑です。
自分達と同じ歳の頃の子ども達が亡くなったことを話すと驚いた子や悲しい表情をする子がいました。
 慰霊碑に記されている『わすれない あなたのことを  わすれない あのひのことを』の言葉の意味をみんなで考えました。
みんなと同じように毎日を過ごしていた子ども達がいたこと、楽しい毎日があったことを覚えていてほしいと思います。
そしてみんなの毎日も大切にしてほしいと話をしました。

自分の命も大切に、お友達のことも、おうちの人のことも大切にしてほしいという気持ちをこめて話をさせてもらいました。

午後からは地震の避難訓練をしました。






























 小雨が降っていたので、避難するのは遊戯室にしました。
ヘルメットを被り、話を聞く準備の整っていない状態で話を始めてもしっかりと聞いている姿が見られ、成長を感じました。
人の声に耳と心を傾けることが命を守ることにつながることも知り、身に着けてほしい力の一つです。

 今日は命の大切さを思う一日になりました。

今日は一段と寒くなりました

 今朝は一段と寒い朝でした。
園庭に霜柱が立ちました。
文字通り、土の中に霜の柱が立っていました。
子ども達と触ってみると、地面の固さや冷たさを感じました。

 

 

 

 

 










 

 







土の中にきらきらと光る霜柱はとても奇麗でした。
「きれいだね」と集めても、すぐに溶けてなくなってしまいました。
霜柱が立つなんて寒いはずです。でも、年々霜柱に出会う日が少なくなってきていることも感じます。
環境についても考えさせられました。

 3歳児が大根の収穫をしました。















収穫したお友達の顔が見えなくなるほどの元気な葉っぱの下に・・・















持ちきれないほど大きくて、重たい大根が育っていました。
大きな大根を持ってみたくて、順番に友達と変わりながら持っていました。

 こんなに寒い日は温かいものが食べたくなりますね。
大根を煮ておにぎり弁当と一緒に食べました。















大根の葉っぱも炒めて食べました。
3歳児が育ててくれた大根は甘くてとろとろで美味しくて、食べると元気が出ましたね。

2学期の終業式をしました

 みんなで遊戯室に集まり、2学期の終業式をしました。















先生達とは冬休みの約束をしました。















 規則正しい生活をしてほしいことや歯磨きカレンダーを配っていること、自分にできる手伝いを見つけてほしいこと、コマやけん玉にも挑戦してほしいことなどの話を聞きました。

 私からは2学期の行事や生活を振り返り、子ども達の成長をクラスごとに話をしました。
それぞれのクラスで子ども達の成長が感じられて嬉しい2学期でした。どの子もきらきらした目で話を聞いていました。
 2学期大きく変わったところのひとつに、話している人の姿を見ながら話を聞こうとする態度が身についてきたことがあります。
友達の頭で見えないときは、少しずれて顔を出しています。そんな姿が今日もたくさん見られました。

「話を聞こう」「聞きたい」と思っている嬉しく大切にしたい姿です。































終業式が終わったら、また全力で遊びました。
そして、新しい年に気持ちよく遊べるようにおもちゃを洗って片付けました。

 来年も元気に遊べるようにと願って、みんなの登園を待っています。
よいお年をお迎えください。

来年もいい年になりますように

12月19日

 餅つきをしました。
今年、元気に過ごせたこと、たくさん美味しいものが食べられたことなどに感謝し、来年もいい年になりますようにと願いを込めて、みんなで餅つきをしました。

子ども達はつき手に合わせて「よいしょ」と元気な声で応援していました。














昨日、もち米を洗っているところを見て、「お米とは色が少し違う」「これがお餅になるんだね」と興味津々でした。
蒸されたもち米はいい匂いがしていましたね。

子ども達も順番にお餅をつきました。















年少、年中児は縦長の杵、年長児は大人と同じ形の杵でつきました。
「おいしいお餅になあれ!」そんな気持ちでついていました。
逞しい姿も見られましたよ。













































お餅がつきあがるとその白くて、大きくて、伸びる様子に大歓声があがりました。















つきたてのお餅にきなこを付けて食べました。
「のびる!」「柔らかい」「おいしい」とまたまた歓声が上がっていました。
みんなよく食べるようになってきたので、お代わりも用意していましたが、すっかりなくなってしまいました。

力いっぱいついて、たくさん食べて、来年も間違いなくいい年になりそうです!

幼稚園にサンタさんがきてくださいました

 今日は『なかよしパーティー』でした。
昨日ざくろ組さんが「遊戯室を夜にしないとサンタさんが来ないよ」とカーテンの隙間から日が差し込まないように積み木を置いたり、黒い髪を小窓に貼ったりしてくれました。
そのおかげで夜の部屋になりました。
他にもサンタさんの座る椅子の用意ではいつもの固い椅子ではなく、ふかふかの温かいソファを用意したいと園内を探し回っていました。

 そして、きょうはいよいよパーティーの日、サンタさんがきてくださいました。















 サンタさんの姿に子ども達からは静かな歓声があがり、手を振ったり、声をかけたり、少し怖かったりした子ども達です。
一人ずつ名前を呼んでいただき、プレゼントをもらいました。
英語でお礼を言う子、「メリーメリークリスマス!」と伝える子、笑顔の子、じっとサンタさんのお顔を見る子、お顔を見られない子…それぞれの思いを感じる瞬間でした。

 保育室に戻ってパーティーの続きです。















 園の近くの洋菓子屋さんのスイートポテトをみんなでいただきました。
もっちりしていてとても美味しかったようです。















「甘くて、おいしーい」とにこにこの子ども達です。
















初めて食べるお友達に「おいしいから、食べてみて」と口にまで運んでくれるほどの熱くお勧めする友達もいました。
















子ども「今日もおかわりはある?」
先生「今日はありません」
子ども「えー!」と大きなブーイングが起こるほど美味しかったようです。

心がトキメキ 楽しくなるようにヒラメキ また友達とトキメク 一日でした。

朝日ヶ丘小学校4年生と一緒に遊びました

 朝日ヶ丘小学校4年生のお兄さん、お姉さんと4歳児ぶどう組が東山北公園で交流しました。
4年生が幼稚園まで迎えに来てくれました!
公園に向かう急な坂もお兄さん、お姉さんと一緒ならすいすい登れました。
「こんな坂ぐらい平気だよ」とお兄さん、お姉さんの逞しい声が聞かれました。さすがです!!

 4年生は幼稚園の子ども達と何をして、どんなふうに遊ぶかを昨日話し合ってきてくれたようです。
4年生が描いていることとは違うことが起こるかもしれないという予想もしながら一緒に遊ぼうと考えてきてくれました。








 3人から4人のグループになり、4年生が「何してあそびたい?」とぶどう組の子に優しく目線を合わせて聞いてくれていました。
何度も一緒に滑り台を滑ってくれたり、砂場で一緒に山を作ったり、追いかけっこ、実や葉っぱを拾うなど、どのグループもとても楽しそうでした。








昨年、3歳児クラスの時にも幼稚園に遊びに来てくれたお兄さん、お姉さんです。2年目の交流ですが…お顔を忘れている子もいたので、今日は一緒に遊ぶお兄さんやお姉さんと仲良くなることを大切にしました。
話をしっかりと聞いてくれて、待ってくれて、したいことに付き合ってもらって、子ども達の心がほどけていくことがわかりました。








「また遊ぼうね」「次は幼稚園のお部屋でも遊びたいね」と固く握手をしてさよならをするグループもありました。
優しくて、楽しいお兄さんやお姉さんと過ごせて、心が温かくなる時間でした。ありがとうございました。

こども手洗い教室

 今日は芦屋健康福祉事務所の方に『手洗い教室』をしていただきました。

風邪などが流行る季節です。手洗いについて知り、自分の体を大切にする気持ちも育ってほしいと思います。










 

 


おうちの方にもご参加いただきました。
一緒に紙芝居で手洗いの大切さを聞き、動画を見ながら手の洗い方を練習しました。

 次に手にローションを塗り、ブラックライトにあてます。
ローションを塗ったところは光ります。それを汚れとし、手洗いで落としました。
















 手洗いした後にもう一度ブラックライトに手をかざすと、ローションの落ちていないところは光ります。






























 しっかりと洗ったつもりでも、指の間や爪の間にはローションが残っていて、子ども達も「あれ?洗ったんだけどな」と不思議そうでした。
経験された保護者の中でも、手のしわに残っていた、利き手が洗いにくいことに気が付いたとおっしゃられていました。
 爪の間にばい菌が残ることは紙芝居でも、ブラックライトでの経験から感じられたようです。
自分の体を大切にすることにつながる手洗いについて、習慣になるように子ども達と一緒に取り組みたいと思います。

音楽参観日

12月4日

音楽参観日でした。
おうちの方のたくさんの拍手と温かい見守りの中、子ども達が音楽を楽しむ姿を見ていただきました。













































 音楽参観日を終えた子ども達は「楽しかった」「大成功だった」「お父さん笑ってた」「お母さん泣いてたよ」と嬉しい気持ちを話してくれました。

 新型コロナウィルス感染防止のために友達と一緒に歌うことも制限されていたことを考えると、全園児で歌うことが当たり前ではなく、とても貴重で尊いことだと思いました。
みんなで声や気持ちが揃うと心地よいですね。

 音楽参観日を経験して、また子ども達が自信をつけたように思います。
温かかく見守っていただき、ありがとうございました。

音楽を楽しんでいます

みかん組は音楽参観日も近いので、遊戯室で歌や楽器を楽しみました。
歌うことも踊ることも大好きになり、とても楽しんでいます。















歌詞や踊り、楽器などそれぞれに楽しみ処があり、全身で楽しむ姿にその子らしさを感じます。
歌も楽器も大切な自己表現です。

昨日は園内研究会でクラスの歌や楽器を聞き合いをしました。
子ども達は他のクラスの先生達のお客さんを前に張り切っていました。















ぶどう組は友達と一緒に歌ったり、楽器をしたりすることがますます楽しくなってきています。















ざくろ組は楽器の時の顔は真剣そのもの!
カスタネットの音が揃う心地よさを感じています。

そして、ざくろ組の歌声のきれいなことに感激しました。
声を伸ばそうと意識したり、歌詞の意味を分かって歌う姿も見られます。
そんな嬉しい姿を応援したいと思い、「この町がすき」のピアノを連弾で引くことにしました。















二人で引くことで素敵なピアノの音が広がります。

おうちの方も楽しみに、参観にお越しください。

就学前施設交流会

 朝日ヶ丘小学校地区の就学前施設の5歳児が集まって運動会をしました。

あいさいこども園、芦屋大学付属幼稚園、岩園幼稚園の3つの園が朝日ヶ丘小学校の広いグランドをお借りしてたくさん体を動かしてきました。

 体操、玉入れ、綱引きなど競技も楽しみ、友達のことも応援し3園で盛り上がりました。
「新しいお友達としゃべった」「もう少し遊びたかったな」など、新しいことに出会っても楽しめるようになってきています。逞しくなりました。
















 校長先生も来てくださいました。
「校長先生のお話聞くのは、小学生みたい」と心をときめかせていました。

 一年生も応援に来てくれました。それだけでも嬉しかったのですが、4つのチームに分かれて玉入れに一緒に参加してくれました。
この間、招待してもらった『わくわくごちそうパーティー』で仲良くなったお兄さんやお姉さんを見つけて嬉しそうな子もいました。
何度も小学校で交流させていただきながら、小学校を身近に感じています。嬉しい姿です。

お楽しみ会2部

 PTA 主催のお楽しみ会(いわようまつり)の2部は ダンスオブハーツ の皆さんにお越しいただき、ミュージカルとミュージカルのワークショップをしていただきました。















『アンダー ザ シー』の曲に合わせて歌って踊られる姿に子ども達も、保護者の方も心を奪われました。















ワークショップは発声からです。
みんなで輪になって、リズムに合わせて声を出しました。
みんなの生き生きした声が遊戯室いっぱいに広がりました。





























子ども達も『アンダーザシー』を歌って踊りました。
表情豊かなお兄さん、お姉さんを見ながら子ども達もとても楽しそうに踊っていました。

最後は教えていただいたことをクラスごとに舞台の上でみんなに見てもらいました。

































子ども達に感想を聞くと「歌って踊って楽しかった」「ダンスが好きになった」「また来てほしい」とたくさんのトキメキを話してくれました。その表情が生き生きとしていたことが嬉しかったです。

お腹から声を出して歌い、体をたくさん動かすことの心地よさを感じ、元気をいただけた時間でした。
ダンスオブハーツの皆様、ありがとうございました。

子ども達に楽しい時間を考えてくださったPTA役員さん、お手伝いのおうちの方ありがとうございました。

お楽しみ会1部

 PTA主催のお楽しみ会(いわようまつり)を開催しました。
いろいろな遊びを考えてくださり、子ども達は大喜びでした。








 

 






















 


















魚釣り、ボーリング、もぐらたたき、輪投げ、たこ焼きビンゴのコーナーがありました。
お手伝いのおうちの方も優しく説明してくださったり、一緒に喜んでくださり、子ども達は安心して楽しんでいました。

毎年恒例の年長組のお店も出店しました。
絵本屋さん、ペットショップ、アクセサリー屋さん、ゲーム屋さん、デザート屋さんに分かれて準備をしてきました。
















ペットショップではをヘビを首に巻いて写真を撮ってもらえるサービスもあります。















大きなケーキもケーキ屋さんの仲間で作りました。
それぞれのお店でいろいろな工夫があり、さすが年長組です。
小学校のお祭りに招待していただいたときに、それぞれのコーナーでハンコを押してもらったことが自分達の遊びにも取り入れられています。















たくさんのお客さんに来てもらってとても嬉しい時間になりました。
お母さんたちのお店でも遊びを満喫し、素敵な笑顔がたくさん見られました。

スタイ作りde交流会

『赤ちゃん応援ネット事業』の一つとして、生後4か月の乳幼児を対象に、芦屋市のそれぞれの地区の子育て応援団が地域で手作りされた「スタイ」をプレゼントする取り組みがあります。

そのスタイ作りが岩園幼稚園でありました。

地域の方、民生児童委員さん、福祉推進委員さん、小学校PTAや幼稚園PTA、ボランティアのお母さんなどたくさんの方が参加してくださっていました。

スタイ作りももちろんですが、地域の世代を超えた皆さんでお話しましょうというのも大切なテーマだそうです。

 

 

 

 

 

小さなスタイにスナップを付けたり、周りを縫ったり・・・すいすいと縫い進める方や「上手く縫えないわ」と笑いが起こることもあり、和気あいあいとした雰囲気でした。
「愛情はたくさん込めたわ」と可愛い赤ちゃんを描いて作ってくださっていました。

針仕事をする様子を子ども達も見学させていただきました。








地域の方やお母さんたちの針仕事の様子に興味津々の子ども達です。
小さくてかわいいスタイに笑顔になる子もいました。








年長組はスタイ作りを見せていただいた後に、「スタイ作りお疲れ様です」「赤ちゃんのためにありがとう」「ボタンをつけててすごいと思った」など思いを伝えました。
そして一緒に『やきいもグーチーパー』で遊びました。勝ったり、負けたり、笑ったり大きな歓声が上がってとても明るい時間になりました。

幼稚園ではなかなか見られない、針と糸に出会い、見えない赤ちゃんにも思いを馳せる貴重な時間になりました。





 

 

こんなにかわいいスタイが出来上がりました。
赤ちゃんたちが健やかに大きくなられることをお祈りします。

 

仲よしエスティバルでたくさん体を動かしました

 芦屋市の公立幼稚園5園の年長児と保護者が集まり、体を動かして遊ぶ『仲よしフェスティバル』があり、ざくろ組が参加しました。







大きな体育館、高い天井にドキドキしている姿も見られましたが、すぐに慣れてワクワクに変わりました。








おうちの方と一緒にタオルで遊びました。
丸めてキャッチボールをしたり、子どもがタオルに乗って引っ張ってもらったり、タオルがブランコに変身したりもしました。
遊びが変わっていく度に子どもからもおうちの方からも歓声が上がっていましたね。








 親子でつながって電車になる遊びもしました。
違う園の人とあいさつをしたり、じゃんけんをしたり始めは少し緊張している様子も見られましたが、だんだん慣れると進むスピードにも勢いが出てきました。

 終盤には電車でつながる相手が自分の親ではなくなる遊びになりました。
知らない大人と電車になる緊張感を感じながらでも表情は明るく、楽しそうでした。
「自分のおうちの人のところに戻りましょう」と言われた時に子ども達がお父さん、お母さんのところに戻っていく満面の笑みに愛おしい気持ちになりました。
ちょっとした緊張も楽しめるようになり、でも安定基地に帰る喜びはとても大きいという年長のこの時期の成長を感じました。

 講師の原田先生、たくさんのお客様、保護者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。

体験給食に行かせていただきました

 年長児が朝日ヶ丘小学校の体験給食に行かせていただきました。

 体験給食という名前ではなく、わくわくごちそうパーティーという名前を1年生が考えくれていました。






1年2組のお兄さんお姉さんが隣の席に座ってお箸やナフキンの用意を教えてくれたり、給食が揃っているかも見てくれたりしました。
年長児は「優しく教えてくれて嬉しかった」「みんなで食べておいしかった」と学校への安心感が大きくなったようです。

 

 






 給食の後には1年生の考えてくれたクイズ大会をしたり、手作りメダルや体験給食が心に残るようにチケットもプレゼントしてもらったりしました。










1年生が年長児のために9月からいろいろなことを考えて計画してくださったと聞き、子ども達も職員もとても温かい気持ちになりました。

 ”自分たちが1年生になったら・・・”と思っていることを感じました。

お世話になった1年生のみなさん、先生方ありがとうございました。

幼稚園の誕生日会をしました

 今日11月1日は岩園幼稚園の90歳の誕生日です。
みんなでホールに集まり、誕生日のお祝いをしました。
昨日、散歩で見つけた木の実や葉っぱをデコレーションしたバースデーケーキも完成したので、かざりました。










昭和9年に開園し、たくさんの子ども達が通い、戦争で焼失したことがあったことも伝えました。

子ども達にそんな岩園幼稚園の好きな所を聞きました。

「楽しい遊びがたくさんあること」「友達が笑顔なこと」「友達と一緒に遊べること」など、他にもたくさん話してくれました。幼稚園も喜んで聞いてくれていたと思います。

 降園時に門のところで保護者の方にもケーキをお披露目しました。
「家で話していたケーキはこれだったのね」「かわいいケーキができたのね」とご家庭でもお子さんとケーキのことが話題に上がっていたことが伝わってきました。
子ども達が自分でデコレーション用に選んだ木の実等を「幼稚園のために」と飾ったことが心に残っていたようです。嬉しい姿です。

火曜日も幼稚園はみんなが登園してくるのを待っています。

イチジクジャム美味しかったよ

 年長児が楽しみにしていたイチジクジャムを作り、食べました。









 
幼稚園のイチジクは”シロイチジク”です。










ジャムにするとねっとりとして、甘味の強いジャムになりました。







「つぶつぶが入っている」「甘くておいしい」「いい匂い」といろいろなつぶやきが聞こえてきました。
友達と美味しさを共感する様子も見られ、幼稚園で収穫できたものをいただけることが美味しさを倍増させていますね。

トキメキグループで散歩に行きました

 運動会で一緒に力を合わせた『トキメキグループ』で岩ヶ平公園に散歩にいきました。
3歳児、4歳児、5歳児が混ざり合ったグループです。
5歳児がリーダーシップを発揮して”行先と、明日の幼稚園の誕生日に飾るケーキのデコレーションを見つけること”を出かける前にグループの中で教えてくれました。









 出発すると4歳児も3歳児を気遣って面倒を見てくれていました。
運動会で仲良くなり、気持ちがつながったことを感じました。

 

 

 










 公園にはたくさんのどんぐりが落ちていました。
どんぐりを一緒に拾ったり、友達に拾ってあげたりしていました。
見つけたことを教え合う声もよく聞こえてきました。
運動会後、子ども達が逞しくなってきたことを感じていましたが、自然にも友達にも積極的関わろうとする姿が見られ、嬉しかったです。

あいさいこども園に行きました

 年長児があいさいこども園に行かせていただきました。
 1学期にあいさいこども園のまつぼっくり組さんが2回遊びに来てくれて、仲良くなった子ども達。
園庭でどんな風に遊ぶか紹介してもらったり、一緒に竹馬やタイヤ引きをしました。







 
何回も一緒に楽しむ間にいつの間にか足の伸び方も似てきて、力の入ったタイヤ引きになりました。
同じ年の友達と刺激を受け合って遊んでいることを感じました。







 
 あいさいこども園のかまどご飯を頂きました。
5分つき米の、塩むすびか手づくりの梅干しむすびかを選ばせていただき、とても美味しく、たくさんお代わりしていました。
手作りの梅干しと聞いて驚いていた子ども達です。
今日はおにぎり弁当でしたので、そのおにぎりもしっかり食べていました。

 たくさんの温かいおもてなしに、ますますあいさいこども園のお友達のことが大好きになったようです。
「今度はまた岩園幼稚園に来てもらって、一緒に遊びたいな」と話していました。

 同じ芦屋に住む子ども達、もっともっと仲良くなれそうで楽しみです。

 

PTA主催古本市場 大盛況!

 PTA主催の古本市場が15日(火)~17日(木)開催されています。
昨日は子ども達がお買い物に行かせてもらいました。

PTAさんが作ってくださったお買物券を持って、自分で好きな本を1冊選びレジに行きました。
















 直感で選ぶ子、じっくりと中身を見て選ぶ子、「この本は字が多いから、読めるかな」と心配したり、「この本は家にあるんだ」と友達と話したりしながら選んでいました。
自分で選び、決めて、買うことのできるというとても貴重で嬉しい時間をいただきました。
本をご寄付いただいた皆様、PTAの方、ありがとうございました。


 本日は午後からということもあり、小学生もたくさん来てくださいました。
明日は最終日です。よろしければ本や幼稚園の様子も覗きにいらしてください。

3歳児のトキメキ

 今日の弁当はおにぎり弁当でした。
3歳児と4歳児はピクニックシートを広げて一緒に食べました。

 食べた後にはシートを拭いて、干します。
干したシートが飛ばないように、担任と一緒に3歳児が洗濯ばさみで留めていました。

 その洗濯ばさみに3歳児がトキメキました!

「風で飛んじゃう」と保健の先生に洗濯ばさみをもらいに行き、飛ばないように留めました。






 

 何度も「飛んじゃう」と言いながら、いろいろな先生に洗濯ばさみをもらいに行き、いくつも洗濯ばさみでシートを留めます。








 洗濯ばさみを挟むことが楽しくなってきたこと、自分でできた喜びに心がときめいていることが伝わってきました。
そして他の先生達や、年長組のクラスまで行き、自分の力で洗濯ばさみをもらう『ヒラメキ』にも驚かされました。








 使った洗濯ばさみは、なんと71個! 
小さな手で洗濯ばさみを広げ、はさむ様子が愛おしく思えました 

 運動会を経験し、遊びに向かう姿にも逞しさを感じ、来週からも楽しいことが起こりそうな予感がします。

みんなで運動会

 運動会の当日に欠席していたお友達の運動会をみんなでしました。
「みんなでできてよかったね」と喜んでくれるお友達がいて、嬉しく思いました。
おうちの方にも見ていただけて、よかったです。

そのあと、『さかさま運動会』をしました。








 年長児が年少児のした『わんぱく体操』をしました。
照れ臭そうにしながらも、「えいえいおー!」と張り切る掛け声が聞こえました。








 年少児は年中・年長児のしていた『せかいはおどる』の体操をしました。
お兄さん、お姉さんのように指先まで伸ばして格好良かったです。








 年中児は年長児がしていた憧れのタイヤ引きをしました。
「ようい」のポーズはまるで年長児!
よく見て憧れていたことが伝わってきました。

 一生懸命に頑張る友達の姿は子どもの心に強く残り、”これから”にどんどんつながっていくことを感じました。

『このまちがすき』の手話歌を教えていただきました

 地域福祉アクションプログラムの方にお越しいただき、年長児が『このまちがすき』の手話を教えていただきました。







 
 始めに『このまちがすき』の歌がどんな思いで作られたかというお話を聞きました。
そして、手話は聞くことに支援が必要な方の言葉になること、手話で思いが伝え合えることを教えていただきました。
子ども達も真剣にお話を聞いていました。






 歌の歌詞に合わせて手話を教えていただきました。
意味や成り立ちがわかり、子ども達もうなづいて覚えていました。




 



「”好き”の手話を覚えたよ」「”魚”は泳ぐように手を動かすよ」「手話って難しいと思ったけれど、できるようになった」と経験して感じたことを活動後にたくさん聞かせてくれました。
 歌詞で覚えた手話が会話でも使えることを知る機会になり、興味が広がってほしいと感じました。

令和6年度 運動会

 子ども達の元気と保護者の方の熱い思いが空に届き、快晴の下、運動会を行うことができました。
子ども達も楽しみにしていた運動会。

笑顔がたくさん見られてよかったです。

















 おうちの方やお客様の拍手や声援に子ども達のもっている良さがより引き出されたように感ました。ありがとうございます。

 プログラム最後の行進では金メダルを胸に行進することを楽しんだ子ども達です。
その金メダルには今日までに頑張ったこと、楽しかったこと、友達と仲良くできたこと等、たくさんの子ども達の頑張りが詰まっています。
降園時に、おうちの方に今日の頑張りを金メダルに詰めてもらっている子もいました。
その嬉しさと自信をこれからの保育の中でも積み上げていきたいと思いました。

 おうちの方には子ども達へのたくさんの励ましをいただきました。
ありがとうございました。

毎日ドラマティックです

 運動会のあそびが続いています。
今年の年長組はタイヤ引きをします。
毎日、真剣勝負が繰り広げられていて、私達も手に汗握る場面がたくさんあります。







対戦相手も自分達で考え、”いい勝負”のできる相手を考えています。
勝ったり負けたり・・・悔しい気持ちも味わっています。

その悔しさは次への頑張りや工夫につながっていて、大きな成長を感じます。







必死に踏ん張り、足を延ばし、腕に力を入れている子ども達の姿に指先まで心が届いていることを感じます。







そんな子ども達を明日もしっかり支えて、応援します!

ゴルフ場に遠足に行きました

 芦屋カンツリークラブさんのご厚意で、ゴルフ場を開放していただきました。

 先週の週間予報では雨マークがついていたのですが、子ども達と先生の熱い思いが届いたのでしょう、お天気になりました!

 そして、爽やかな風が吹く絶好のゴルフ場日和でした。

 楽しみにしていた坂滑り(まだ怖い子もいますが)。
それぞれのスピードで楽しむ姿が見られました。











 今日は長い坂のコースでしたので、年長は滑りごたえがあったようです。
長い坂を上がることは大変なのではないか思っていましたが、全く心配はいりませんでした。
勢いよく登る姿に、逞しさと早く滑りたい強い気持ちを感じました。








 年中児と年少児は先生と一緒に滑っていました。
何度も何度も先生と滑り、その度に大きな笑い声が聞こえていました。
見ているだけで楽しく、笑ってしまいました。









 風の心地よい木陰で食べたおにぎりも美味しかったです。

先週までの猛暑がうそのように爽やかな遠足になりました。

制作をしました

 運動会の日に子どもの作った制作を貼った看板を飾ります。
その制作は運動会で頑張っている自分を画用紙で作っています。

今日は年少児が先生と一緒に作っていました。











 できたら大喜びして、何人も見せに来てくれました。
今週は年中児も、年長児も”頑張る自分”を制作していました。
年中、年長は子ども達が手や足の動きや顔の表情など、工夫して作っている姿が見られ、その思いに感心しました。

運動会の日に飾りますので、楽しみにしてください。







 年中児、年長児は一緒に体操をしました。
指先が伸びていたり、体を大きく曲げたり、どんどん体の動きが大きくなって格好いいです。
掛け声もそろい、その心地よさを感じている子もいます。

 子ども達の変わっていく様子がとても嬉しい毎日です。

 

運動会にむけての遊び

 あまりの暑さに遊戯室で運動遊びをする毎日ですが、子ども達は自分の力を発揮して遊んでいます。








 年中組の巧技台の遊びでは高い台によじ登り、そこからジャンプできたことを自慢げに教えてくれます。
「すごいでしょ!」と言わんばかりの顔で私の前を通り過ぎます。
その顔を見ていると、こちらも嬉しくなって何度も褒めたくなります。









 年長組は友達同士で頑張りに気付き褒めてくれています。
時には友達に「それはだめだよ」と伝えることもあります。
真剣に取り組み、関係ができているからこその姿です。

 子ども達の一生懸命な姿をしっかりと受け止め、その素晴らしさを子どもの心に返したいと思います。

 今日は”お母さん(お父さん)と先生(園長)のお話会”を開催しました。
自由に参加していただき、子育てのこと(今日は食事や睡眠)や他にもいろいろ・・・自由な感じでお話しする時間になりました。
3学年の保護者の方、兄弟も様々でいろいろな子育てエピソードが聞けて楽しい会でした。

 

みかん組の活躍

 今日はオープンスクールでした。
暑さの厳しい中、たくさんの未就園のお子さんとおうちの方が来てくださいました。

 未就園のお子さんには園内で自由に遊んだ後、3歳児のみかん組と一緒におはなしボランティア『こけこっこ』さんの紙芝居を楽しんでいただきました。

 いつもは園の中では一番小さいみかん組に「小さい友達を遊戯室に連れて行ってくれますか?」とお願いすると・・・きらっと目を光らせて「いいよ!」と応えてくれました。

 その嬉しそうで格好いい表情に驚きました。お兄さん、お姉さんへの憧れや、頼られる嬉しさのようなものを感じている表情でした。

 未就園児さんのおもちゃの片付けも張り切ってしてくれました。
とても嬉しく微笑ましい姿でした。








 子ども達はどんどん逞しくなっています。
みかん組さんの意欲と張り切りに驚かされた一日でした。

岩園小学校の研究会

 岩園小学校の先生方が4つの部会に分かれて研究会をされたので、
幼稚園の先生達も一緒に勉強させていただきました。

 岩園小学校の子どもが自分達で学ぼうとする授業をどんな風に
進めているか、工夫されているのか聞かせていただきました。
幼稚園でも子どもが意欲的に遊びに向かう姿をしっかりと育てることが
学校の学習につながることを感じました。

 昨日は『芦屋と岩園小学校の教育を考える会』にも参加しました。
小学校の先生や地域の方等と一緒に”これからの教育”について話をしました。
いろいろな方の考えが伺えて、変わる時代に頭と心を柔らかくしながら
子ども達と向き合いたいと思えた有意義な時間になりました。
 

楽しみにしていた枝豆

 ぶどう組が楽しみに育てていた枝豆を収穫しました。
暑すぎる夏に、枝豆が枯れてしまわないか心配しましたが、
ぷっくりとした枝豆ができ、みんなで収穫しました。








 たくさん収穫できたので、みかん組やざくろ組にも
おすそ分けして、美味しくいただきました。









 どのクラスからも「おいしかった!」「お代わりが欲しい」と
声が聞こえてきました。
「ぶどう組さんありがとう」とお礼を言われて、ぶどう組さんも
嬉しかったですね。

2学期が始まりました

 9月2日(月)始業式をしました。
久しぶりに出会った子ども達は大きくなっていました。
元気に挨拶をしてくれる声がとても嬉しかったです。

 始業式では夏休みのことを聞いたり、2学期の楽しい行事の話をしました。






 2学期も『トキメキ ヒラメキ 響き合い』の毎日になりますように。

終業式に間に合いました

 今日は1学期の終業式でした。
それぞれのクラスが1学期に頑張ったことを話しました。
話を聞いてうなづく姿に、心に届くようになっていることを感じ、嬉しく思いました。

 先生達と夏休みの約束もしました。

 

 



先生達が劇をして話していたので、子ども達は楽しみながら聞いていました。

 今日は待っていたゴーヤの収穫もできました。
収穫できてよかったです!
年長児が収穫してくれたのを、ゴーヤチップスにして食べました。









 ゴーヤが苦手な子も、食べたことのない子もいました。
何度もお代わりをする子がいるほど、美味しかったようです。

 明日から夏休みです。
暑さの厳しい夏になりそうですが、元気に過ごしてくださいね。